介護の基本誤り発見

介護福祉士の義務に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.介護福祉士は、その業務を行うにあたって個人の尊厳を保持し、自立した日常生活を営むことができるよう支援しなければならない。
✓ この記述は正しい。介護福祉士法第44条の2において、利用者の尊厳の保持と自立支援が明記されている。
B.介護福祉士は、業務に関して知り得た個人の秘密を漏らしてはならないが、この義務は登録を抹消された後は適用されない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは秘密保持義務は登録を抹消された後も継続して適用される(社会福祉士及び介護福祉士法第46条)。
C.介護福祉士は、資質の向上を図るため、介護等に関する知識や技能の習得・向上に努めなければならない。
✓ この記述は正しい。介護福祉士は資質向上のため、継続的な学習と技能向上に努める義務がある。
D.介護福祉士は、その担当する者が個人の意思と能力に応じた日常生活を営むことができるよう、保健医療サービス等を提供する者との連携を保たなければならない。
✓ この記述は正しい。他職種との連携保持は介護福祉士の義務として法律に定められている。

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