Pythonの基本(変数・データ型・演算子)比較問題
Pythonの「+」演算子と「+=」演算子の違いについて、正しい説明はどれですか?
A.「+」は新しいオブジェクトを作成し、「+=」は既存のオブジェクトを変更する場合がある← 正解
✓ 正解です。a=a+bは新しいオブジェクトを作成しますが、a+=bは可変型では既存オブジェクトを変更する場合があります。
B.「+」と「+=」はすべての型において同一の処理を行う
✗ 誤りです。リスト型の場合、+=は既存リストを変更しますが、+は新しいリストを作成します。
C.「+=」は「+」より処理速度が必ず速い
✗ 誤りです。型によって異なります。イミュータブル型では差がないこともあります。
D.「+」は数値型のみで使用でき、「+=」はすべての型で使用できる
✗ 誤りです。両方ともstr型やlist型などすべての型で使用できます。