色彩の基礎知識誤り発見

以下の記述で誤っているものはどれか。

A.RGB色モデルは、赤・緑・青の光の三原色を加法混色で混ぜることで色を表現するモデルで、主にディスプレイなどの発光体で使用される。
✓ この記述は正しい。RGB色モデルは発光体の標準的な色表現方法である。
B.CMYK色モデルは、シアン・マゼンタ・イエロー・黒の四色のインクを減法混色で混ぜることで色を表現するモデルで、主に印刷物で使用される。
✓ この記述は正しい。CMYK色モデルは印刷業界の基本的な色表現方法である。
C.加法混色では、すべての光を混ぜると黒色になり、減法混色ではすべてのインクを混ぜると白色になる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「加法混色ではすべての光を混ぜると白色になり、減法混色ではすべてのインクを混ぜると黒色(に近い色)になる」である。
D.RGB値で(255、255、255)は白色、(0、0、0)は黒色を表す。
✓ この記述は正しい。RGB色モデルにおける基本的な値である。