Azureプラットフォーム定義
Azure AI ServicesにおけるAPIキー(API Key)の役割として最も適切な説明はどれか?
A.リソースの作成時に自動的に生成される、ユーザーの個人情報を暗号化するための秘密鍵
✗ APIキーは個人情報を暗号化するための秘密鍵ではなく、サービスへのアクセス権を証明するための認証情報です。
B.Azure AI Servicesのリソースに対するアクセス権を検証し、認可(Authorization)を行うための認証トークン
✗ APIキーは認証要素ですが、「認可」の検証はAzure側で行われ、キー自体が認可トークンではありません。説明が不完全です。
C.クライアントアプリケーションがAzure AI ServicesのAPIに対してリクエストを送信する際に含める、リソースの利用権を証明する秘密情報← 正解
✓ 正解です。APIキーはクライアントアプリケーションがHTTPヘッダー内に含めて送信し、リソースへのアクセス権を証明する秘密情報です。
D.Azure Portalにログインする際に使用されるサインイン認証情報
✗ APIキーはAzure Portalのログイン認証ではなく、APIリソースへのアクセス権を証明するものです。
この問題のポイント
APIキーはクライアントアプリケーションがHTTPヘッダー内に含めて送信し、リソースへのアクセス権を証明する秘密情報です。
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