Azureプラットフォーム定義
Azure AI Servicesリソースの「価格レベル(Pricing Tier)」選択で注意すべき点はどれか?
A.F0(無料)レベルは本番環境に推奨される
✗ F0は制限が厳しく本番環境には不向き。Microsoftも試用・開発目的と位置付けている。
B.F0(無料)レベルはリクエスト数・1日当たりの制限があり試用向け、S0等が本番向け← 正解
✓ 正解。F0は1分・1日あたりのAPI呼び出し数に上限があり、本番環境にはS0等の有料レベルが必要。
C.どのレベルを選んでも機能・性能に差はない
✗ F0は呼び出し数や一部機能に制限がある。本番と同等ではない。
D.価格レベルはリソース作成後に変更できない
✗ 価格レベルはリソース作成後もAzureポータルから変更できる(一部制約あり)。
この問題のポイント
F0は1分・1日あたりのAPI呼び出し数に上限があり、本番環境にはS0等の有料レベルが必要。
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