関係法令比較問題
「ボイラー技士」と「ボイラー検査員」の職務範囲の違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
A.ボイラー技士は保守・修理を行い、ボイラー検査員は定期検査等の公的検査を実施する← 正解
✓ 正解です。ボイラー技士は設置・操作・保守・修理などの職務を行い、ボイラー検査員は定期検査などの法定検査を実施する公的検査員です。
B.ボイラー技士は定期検査を実施でき、ボイラー検査員は定期自主検査のみ実施する
✗ 定期検査はボイラー検査員が実施する検査であり、ボイラー技士は実施できません。
C.ボイラー技士は小型ボイラーのみ、ボイラー検査員はすべてのボイラーを検査できる
✗ ボイラー技士にも一級・二級の区分があり、資格に応じた範囲で取り扱えます。
D.ボイラー技士の資格は実地試験が必須、ボイラー検査員は筆記試験のみである
✗ ボイラー技士、ボイラー検査員ともに実地試験を含む試験制度があります。