二級ボイラー技士 問題一覧
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練習を始めるボイラーの構造30問
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ボイラーの燃焼室の温度が異常に上昇して過熱蒸気が生じた場合、炉筒の強度に対してどのような影響が発生するか。
応用26ボイラーの鏡板に腐食が進行して局所的な凹みが生じた場合、その部位の応力分布はどのように変化するか。
応用27伝熱管内に水垢が厚く付着して熱伝導が悪くなった場合、伝熱管の外面温度がどのように変化し、管の寿命にどう影響するか。
応用28ボイラーの給水温度が通常より著しく低い冷水を供給し続けた場合、鏡板と炉筒の接合部にはどのような応力状態が発生するか。
応用29ボイラー鋼板が長期間の高温高圧運転により、金属組織が脆化してきた場合、衝撃的な圧力変動が加わると何が起こりやすくなるか。
応用30ボイラーの伝熱管配置が密集しすぎて、燃焼ガスの流速が局所的に異なる場合、管外面の腐食状況にはどのような差が生じるか。
応用13ボイラーの構造について述べた以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見14ボイラーの内部部品について述べた以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見15ボイラーの安全弁および圧力制御装置について述べた以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見16ボイラーの伝熱面積と効率について述べた以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見17ボイラーの水管と火管の特性について述べた以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見18ボイラーの胴体と接続管について述べた以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見19水管ボイラーの管の外径が38mm、厚さが3.5mmの場合、この管の内径として最も妥当なものはどれか。
計算20ボイラーの胴の内径が1200mm、厚さが12mmの場合、この胴の外径として最も妥当なものはどれか。
計算21火格子の面積が2.8m²、通風抵抗が250Pa(パスカル)のとき、通風機の所要動力が約14.5kWである場合、通風量として最も妥当なものはどれか。(通風抵抗 = 通風量² × 係数 として概算)
計算22伝熱面積が180m²、平均温度差が45K、総合伝熱係数が5.5kW/(m²·K)のボイラーにおいて、伝熱量として最も妥当なものはどれか。(伝熱量 = 伝熱面積 × 温度差 × 総合伝熱係数)
計算23ボイラーの煙管の外径が52mm、厚さが2.5mmの場合、この煙管の内径として最も妥当なものはどれか。
計算24ボイラーの蒸気圧力が1.2MPa、給水温度が95℃、飽和温度が190℃のとき、給水に必要な加熱温度差として最も妥当なものはどれか。
計算7水管ボイラーと煙管ボイラーの最も大きな構造的違いは何ですか?
比較8火格子と送風装置の役割の違いについて、正しい説明はどれですか?
比較9胴体と煙管の耐圧性能の違いについて、最も適切な説明はどれですか?
比較10安全弁とブロー弁の機能の最大の違いは何ですか?
比較11過熱器と経済器(エコノマイザー)の機能上の違いについて、正しいのはどれですか?
比較12自動給水装置と水位計の目的の違いについて、最も適切なのはどれですか?
比較1ボイラーの「ドラム」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。
定義2ボイラーの「パッキング」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。
定義3ボイラーにおける「過熱器」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。
定義4ボイラーの「安全弁」の定義として、最も適切な説明を選びなさい。
定義5ボイラーにおける「経済器」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。
定義6ボイラーの「火室」とは何か。最も適切な説明を選びなさい。
定義ボイラーの取扱い30問
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ボイラーの給水温度が25℃、蒸発量が3.5t/hのとき、供給蒸気の乾き度が0.95の場合、ボイラーの熱効率を求める計算に使用される蒸気のエンタルピーが2,760kJ/kgである。このとき、1時間当たりのボイラーへの給水熱量(kJ)を計算しなさい。(給水の比熱=4.18kJ/(kg・K)、基準温度=0℃)
計算50ボイラー圧力が1.0MPaゲージ、給水量が2.8t/h、給水温度が18℃のとき、飽和蒸気のエンタルピーが2,778kJ/kg、給水のエンタルピーが76kJ/kgである場合、1時間当たりに必要なボイラーの加熱量(kJ)はいくらか。
計算51ボイラー容量が100L(0.1m³)で、水位が標準水位から下方40mm離れており、水の密度が1,000kg/m³のとき、不足している水の質量(kg)はおおよそいくらか。(ボイラー内部の有効断面積=0.5m²)
計算52ボイラーで蒸発量4.2t/h、給水温度22℃、蒸気圧力1.2MPaゲージでの飽和蒸気エンタルピーが2,,797kJ/kg、給水のエンタルピーが92kJ/kgのとき、ボイラーの燃料消費量がおおよそ1時間当たり何kg必要か。(燃料の発熱量を42,000kJ/kg、ボイラー効率80%として計算)
計算53ボイラーの圧力が0.8MPaゲージで、安全弁の設定圧力がこれと同じである場合、絶対圧力(MPa)はいくらか。(大気圧=0.1MPa)
計算54ボイラーの蒸気量が5.6t/h、蒸気圧力1.5MPaゲージでの飽和蒸気のエンタルピーが2,844kJ/kg、給水温度28℃での給水エンタルピーが118kJ/kgのとき、1日(24時間)運転した場合の必要な加熱量(MJ)はいくらか。
計算31ボイラーにおける「飽和蒸気」とは、どのような状態を指しますか。
定義32ボイラーの「過熱度」とはどのように定義されますか。
定義33ボイラーの「乾き度」の計算式はどれですか。ここで、m は乾き蒸気の質量、M は蒸気全体の質量です。
定義34ボイラーにおける「キャリオーバー」とは、どのような現象を指しますか。
定義35ボイラーの「ブロー」とは、どのような操作を意味しますか。
定義36ボイラーの「蒸気品質」とは、何を基準に定義される量ですか。
定義43ボイラーの水位管理に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見44ボイラーの圧力管理に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見45ボイラーの燃焼管理に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見46ボイラーの給水管理に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見47ボイラーの点火・起動に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見48ボイラーの停止・冷却に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見55ボイラーの圧力が急上昇した場合、安全弁が作動して蒸気が放出されます。この時、ボイラー内の圧力が低下し続けると、次にどのような現象が起こりやすくなりますか?
応用56ボイラーの給水管に氷結が発生した場合、給水が供給できなくなります。このときボイラーの運転を継続すると、水位計に表示される水位はどのように変化しますか?
応用57ボイラーの燃焼中に、煙道内にすすが大量に堆積した場合、ボイラーの性能と安全性にはどのような影響がありますか?
応用58ボイラーの給水硬度が非常に高い場合、長期間の運転によってボイラー内に多量のスケール(垢)が付着します。この状況で運転を続けるとどのような危険性が最も増加しますか?
応用59ボイラーの負荷が急に増加して蒸気消費量が増えた場合、給水制御が適切に機能しないと、ボイラー内の水位は低下します。水位が最低安全水位(blow-down line)以下に低下したとき、どのような連鎖反応が起こりやすいですか?
応用60ボイラーの吹き出し(blow-down)を過度に実施した場合、ボイラー内の水中に溶解しているミネラル濃度が急激に低下します。このとき、ボイラー内の泡立ちや発泡現象がどのように変化しますか?
応用37水管ボイラーと火管ボイラーの最大の違いとして、正しいものはどれか。
比較38給水調整弁と自動給水調整弁の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較39予熱器と過熱器の役割の違いについて、正しいものはどれか。
比較40開放型給水タンクと閉鎖型給水タンクの主な違いはどれか。
比較41安全弁と逃がし弁の使用目的の違いとして、最も正確なものはどれか。
比較42燃料油タンクの底泥と水分の除去方法の違いについて、正しいものはどれか。
比較燃料および燃焼30問
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重油の完全燃焼に必要な理論空気量を求める問題です。重油の組成が炭素85%、水素12%、酸素3%であるとき、重油1kg を完全燃焼させるのに必要な理論空気量は何kg か。(原子量:C=12、H=1、O=16、空気中の酸素含有率21%)
計算80石炭の発熱量測定に関する問題です。ボンベ熱量計を用いた実験で、石炭試料2.5g を燃焼させたときに放出された熱量が29,750cal でした。この石炭の高位発熱量は何kcal/kg か。
計算81ボイラーの燃焼効率に関する計算問題です。燃料用重油の供給量が時間当たり350kg 、発熱量が11,200kcal/kg であるとき、このボイラーから得られる蒸気の熱量が3,640,000kcal/h である場合、燃焼効率は約何%か。
計算82ガス燃料の空気比に関する問題です。天然ガス(主成分メタンCH4)を供給量4.2m³/h で燃焼させるとき、理論空気量が18m³/h である場合、実際に供給される空気量が23m³/h であるとすれば、空気比(λ)は幾らか。(小数第二位まで)
計算83ボイラーの燃料消費量に関する計算問題です。蒸発量が時間当たり8,500kg で、給水温度が20℃、蒸気圧力が1.0MPa(飽和蒸気)である場合、燃焼効率85%の場合、必要な燃料消費量は何kg/h か。(100℃における気化熱=2,257kJ/kg、1℃当たりの平均比熱=4.2kJ/kg・℃、1kJ=0.239cal)
計算84排ガス中のCO2濃度測定に関する問題です。ボイラーの排ガス分析で、CO2 が12.5%、O2 が5.2%、N2 が82.3%であった場合、空気過剰率(α-1)は約何%か。(理論燃焼時のO2濃度≒0%、CO2濃度≒13.5%)
計算67石炭と重油の燃焼特性における最大の違いはどれか。
比較68ガス燃料と液体燃料における燃焼方式の主な違いは何か。
比較69揮発分が多い石炭と固定炭素が多い石炭の燃焼性における違いはどれか。
比較70軽油と重油における粘度の違いが燃焼特性に与える影響で正しいのはどれか。
比較71完全燃焼と不完全燃焼における酸素供給量の違いに関して正しいものはどれか。
比較72石炭の揮発分と硫黄分の含有量が燃焼に与える影響の違いで正しいのはどれか。
比較85ボイラーの燃焼室内で、燃料の供給量が突然増加したとき、燃焼空気量が変わらない場合、燃焼ガスの温度および排ガス中の一酸化炭素(CO)濃度はそれぞれどのように変化するか。
応用86重油ボイラーの燃焼中に、バーナーの霧化圧力が低下した場合、燃料の微粒化状態および燃焼効率はそれぞれどのように変化するか。
応用87ボイラーの空気取入口にゴミやほこりが堆積して、燃焼空気の供給量が減少した場合、排ガス中の酸素濃度および二酸化炭素(CO₂)濃度はそれぞれどのように変化するか。
応用88冬期に軽油の粘度が上昇して流動性が悪化した場合、燃料ポンプの圧送および燃料噴射の特性はどのように影響されるか。
応用89ボイラー負荷が低下して燃料供給量が減少した場合、燃焼空気量を供給量に応じて減少させないで一定に保つと、排ガス中の酸素濃度および煙道ガス温度はそれぞれどのように変化するか。
応用90重油ボイラーで燃料タンク内に多量の水が混入し、かつ燃料の粘度が上昇している状態で運転した場合、燃焼安定性および炉内で発生しやすい現象はそれぞれどのようになるか。
応用61燃料の発熱量のうち、水蒸気が凝結するときに放出される熱量を含めた値を何と呼ぶか。
定義62完全燃焼に必要な酸素量より、実際に供給する空気量が多い場合の過剰な空気の比率を何と呼ぶか。
定義63石炭の工業分析において、試料を105℃~110℃で加熱して失われる質量の割合を何と呼ぶか。
定義64燃焼ガス中の酸素含有量を測定して、実際の空気比を求める際に参考とされる値は何か。
定義65液体燃料(重油)の粘性の大きさを表す指標として、最も一般的に用いられるのは何か。
定義66燃焼時に必要とされる酸素量を計算するために用いられる、燃料に含まれる炭素、水素、硫黄などの質量百分率を示す分析法は何か。
定義73燃料の性質に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見74石炭の性質および利用に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見75燃料油の取扱いに関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見76燃焼現象に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見77燃料ガスの性質に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見78燃焼管理に関する以下の記述で、誤っているものはどれか。
誤り発見関係法令30問
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ボイラー及び圧力容器安全規則に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見104労働安全衛生法に基づくボイラーの安全管理に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見105ボイラー技士の免許に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見106ボイラーの設置に関する届出・許可に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見107ボイラーの特別安全装置に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見108ボイラーの運転・保守に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見115ボイラーの検査中に安全装置の異常が発見された場合、その危険性の程度に応じて事業者がとるべき措置として、最も適切なものはどれか。
応用116二級ボイラー技士の資格を持たずにボイラー操作を行った場合、関係法令に基づく結果として正しいものはどれか。
応用117ボイラーの年次検査の期限が2月末日と定められているボイラーについて、検査日程の調整により3月15日に年次検査を受検することになった場合、法令上の取扱いとして正しいものはどれか。
応用118ボイラー室の温度が著しく高く、作業環境が悪化している場合、事業者がとるべき対応として、法令上の優先順位が正しいものはどれか。
応用119ボイラーの操作中に軽微な圧力逃がし弁の不具合が発生し、即座に修理により復旧した場合、事業者が取るべき対応として最も適切なものはどれか。
応用120一級ボイラー技士の資格を持つ者が、二級ボイラー技士のみで許可されるボイラーの点検を実施した場合、法令上の取扱いとして正しいものはどれか。
応用97ボイラー技士免許の「二級ボイラー技士」と「一級ボイラー技士」の取扱いボイラーの違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
比較98ボイラーの「定期自主検査」と「定期検査」の違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
比較99「小型ボイラー」と「簡易ボイラー」の定義の違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
比較100「使用開始前検査」と「変更検査」の対象の違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
比較101「ボイラー技士」と「ボイラー検査員」の職務範囲の違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
比較102「溶接検査」と「耐圧試験」の実施時期の違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。
比較91ボイラー及び圧力容器安全規則において、「ボイラー」の定義として正しいものはどれか。
定義92ボイラー及び圧力容器安全規則における「小型ボイラー」の定義として正しいものはどれか。
定義93労働安全衛生法におけるボイラー技士免許について、正しい説明はどれか。
定義94ボイラー及び圧力容器安全規則において、「伝熱面積」の定義として正しいものはどれか。
定義95ボイラー及び圧力容器安全規則における「容水量」の計算式として正しいものはどれか。
定義96ボイラー及び圧力容器安全規則において、「蒸気発生量」の定義として正しいものはどれか。
定義109ボイラーの定期自主検査を実施した。前回の定期自主検査から本検査実施日までが1年8ヶ月であった。関係法令に基づき、次回の定期自主検査予定日は本検査実施日から何ヶ月以内に行う必要があるか。
計算110ボイラーの設置届出から保安検査の実施までの期間が定められている。設置届出を行った日から起算して、保安検査を受ける期間は最長で何日以内か。
計算111ボイラーの使用開始届出を行わなかった場合、行政から通知された日から何日以内に使用を開始してはいけないか。
計算112ボイラーの一定規模以上の修理を施す場合、修理前検査の実施が必要である。修理工事の完了予定日の何日前までに検査申請を行う必要があるか。
計算113ボイラーの供給圧力が0.1MPa、ボイラー有効容積が2.8m³である。このボイラーは蒸気ボイラーの小規模基準である容積と圧力の組み合わせに該当するか判定する場合、基準圧力は何MPa以上か。
計算114ボイラーの有効容積が1.5m³、供給圧力が0.25MPaである場合、このボイラーは小規模ボイラーの基準に該当するか。該当する場合、その理由を選べ。
計算