関係法令比較問題

ボイラー技士免許の「二級ボイラー技士」と「一級ボイラー技士」の取扱いボイラーの違いについて、最も適切なものは次のうちどれか。

A.二級は伝熱面積が25㎡未満、一級は25㎡以上のボイラーを取り扱える
✗ 伝熱面積による区分ではなく、ボイラーの種類と最高使用圧力が基準となります。
B.二級は最高使用圧力が1.0MPa未満、一級は1.0MPa以上のボイラーを取り扱える
✗ 圧力による区分ではなく、小型ボイラー及び簡易ボイラー以外かどうかが基準です。
C.二級は貫流ボイラーを取り扱えないが、一級はすべての種類のボイラーを取り扱える← 正解
✓ 正解です。二級技士は小型ボイラーと簡易ボイラー、及び取扱作業支援者となることは可能ですが、貫流ボイラーなどの一般ボイラーは取り扱えません。一級技士はすべての種類のボイラーを取り扱えます。
D.二級は小型ボイラー及び簡易ボイラーのみ、一級はそれ以外のボイラーを取り扱える
✗ 二級でも小型ボイラーや簡易ボイラー以外の一般ボイラーの中には取り扱える種類があります。

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