Azureプラットフォーム比較
Azure AI ServicesとCognitive Servicesの関係について、正しい説明はどれか?
A.Azure AI ServicesはCognitive Servicesの後継サービスで、より統合されたAI機能を提供する← 正解
✓ 正解です。Azure AI Servicesはマイクロソフトの統合AI戦略の一部で、旧Cognitive Servicesを拡張・再編成したものです。
B.Cognitive Servicesはクラウドのみ対応だが、Azure AI Servicesはオンプレミス環境でのみ利用可能である
✗ 両サービスともクラウドベースであり、コンテナーデプロイメントも両方で対応しています。
C.Azure AI ServicesとCognitive Servicesは全く異なる企業による別製品である
✗ どちらもマイクロソフトが提供するサービスで、関連性があります。別企業の製品ではありません。
D.Cognitive Servicesは廃止予定で、移行ツールが提供されていない
✗ Cognitive Servicesは廃止予定ではなく、Azure AI Servicesへの段階的な統合が進行中です。
この問題のポイント
Azure AI Servicesはマイクロソフトの統合AI戦略の一部で、旧Cognitive Servicesを拡張・再編成したものです。
「Azureプラットフォーム」の他の問題
Azure AIサービスのAPIキーを安全に管理するためのAzureのベストプラクティスはどれか?Azure AI Servicesリソースの「価格レベル(Pricing Tier)」選択で注意すべき点はどれか?Azure AI ServicesをDockerコンテナーとしてデプロイする主な利点はどれか?Azure AI Servicesリソースを複数のリージョンにデプロイする場合、各リージョンのAPIキーが異なるとき、ク…Azure Cognitiveサービスの利用中に「Rate Limit Exceeded」エラーが頻繁に発生する場合、ス…Azure AI Servicesのマルチテナント環境で、複数の顧客ごとに利用量追跡と課金を分離する場合、何を活用すべき…
IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Cloud Practitioner(CLF-C02)
AWSクラウドの入門資格。クラウドの概念・AWSのコアサービス・セキュリティ・料金モデルを問う。
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。