自然遺産誤り発見

以下の記述で誤っているものはどれか。

A.大堡礁(グレート・バリア・リーフ)は約2,300キロメートルの長さを持つサンゴ礁群である。
✓ この記述は正しい。グレート・バリア・リーフは約2,300キロメートルに及び、世界最大級のサンゴ礁である。
B.カラハリ砂漠はアフリカ南部に位置し、ボツワナを中心に広がっている。
✓ この記述は正しい。カラハリ砂漠はボツワナ、ナミビア、南アフリカにまたがり、乾燥地帯の生態系を保つ。
C.ウィランドラ湖群地域はオーストラリアのニューサウスウェールズ州に位置し、絶滅した有袋類の化石で知られている。
✓ この記述は正しい。ウィランドラ湖群地域は1981年に世界遺産登録され、化石や先住民遺跡を含む。
D.コモド国立公園はフィリピンに位置し、世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲの生息地として知られている。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、コモド国立公園はフィリピンではなくインドネシア(スンダ列島のコモド島など)に位置しています。1991年に世界遺産登録されています。

世界遺産検定 2級 の問題一覧