意匠法誤り発見

意匠法における登録要件に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.意匠登録を受けるには、意匠が工業上利用可能であることが必要である。
✓ この記述は正しい。意匠法第3条では、工業上利用可能性が登録要件として規定されている。
B.意匠登録出願の際に、願書に記載された日付が出願日として扱われる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「出願日は願書を特許庁に提出した日(特許庁が受け取った日)」であり、願書記載日ではない。
C.意匠は物品に施された形状、模様、色彩またはこれらの結合であることが要件である。
✓ この記述は正しい。意匠法第2条第1項で意匠の定義として規定されている。
D.意匠の新規性喪失の例外制度により、公開後6ヶ月以内に出願すれば新規性喪失は回復する。
✓ この記述は正しい。意匠法第4条の新規性喪失の例外で、公開後6ヶ月以内の出願で新規性喪失が回復される。

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