意匠法誤り発見

意匠出願の手続に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.意匠登録出願は、意匠権の所有者である個人または企業により提出される。
✓ この記述は正しい。出願権者は特許法・意匠法で認められた者に限定される。
B.意匠出願時に提出する図面は、物品の正面図、背面図、側面図などの複数の角度から描く必要がある。
✓ この記述は正しい。意匠の形状を十分に理解できる複数図面の提出が要件である。
C.意匠出願の願書には、出願人が記載される。
✓ この記述は正しい。願書に出願人や代理人などの必要事項が記載される。
D.意匠登録出願は、出願日から8年以内に審査請求しなければ自動的に取り下げられる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは「意匠登録出願は、出願日から3年以内に審査請求しなければ自動的に取り下げられる」。

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