アメリカの遺産比較問題

メサヴェルデ国立公園とプエブロ・ボニートの遺跡の特徴の違いについて、正しいのはどれか。

A.メサヴェルデは台地上の崖に造営、プエブロ・ボニートは峡谷の底に造営された← 正解
✓ 正解です。メサヴェルデは台地の崖面に造営されたクリフドウェリングで、プエブロ・ボニートはチャコ峡谷の盆地に造営されました。
B.メサヴェルデは12世紀頃の遺跡、プエブロ・ボニートは14世紀頃の遺跡である
✗ プエブロ・ボニートはメサヴェルデより古く、約1000~1150年に繁栄しました。メサヴェルデは約1190~1300年です。
C.メサヴェルデは祭祀施設が中心、プエブロ・ボニートは居住区が中心である
✗ 両遺跡ともアナサジ文明による複数の建物から構成された集落遺跡です。祭祀施設と居住区の区別は不適切です。
D.メサヴェルデはアナサジ文明、プエブロ・ボニートはアステカ文明による建造である
✗ プエブロ・ボニートはアナサジ文明です。アステカ文明はメキシコ地域の文明で、アメリカ南西部とは関連がありません。

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