情報セキュリティ関連法規誤り発見

以下の記述で誤っているものはどれか。

A.個人情報保護法では、個人情報取扱事業者は本人の同意を得ずに個人情報を第三者に提供することはできない。
✓ この記述は正しい。個人情報保護法43条では、本人の同意を得た場合等の例外を除き、個人情報を第三者に提供してはならないと規定されている。
B.不正競争防止法では、営業秘密の保護対象として、営業上の秘密情報の他に技術上の秘密情報も含まれる。
✓ この記述は正しい。不正競争防止法では、営業秘密として技術上及び営業上の秘密情報の両方を保護対象としている。
C.マイナンバー法では、マイナンバーを含む個人情報は本人同意なしに金融機関に利用させることが可能である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、マイナンバー法では個人情報の適切な保護を目的としており、本人の同意なしに金融機関へ利用させることはできない。限定的な利用目的のみ許可されている。
D.著作権法では、著作物の利用者が著作権者に利用料を支払うことで、著作物を自由に利用できる権利が付与される。
✓ この記述は正しい。著作権者の許可と対価支払いにより、著作物の利用が可能となる。ただし私的利用等の権利制限がある。

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