障害者福祉・障害者総合支援法定義問題

障害者総合支援法における「障害支援区分」とは何か、最も適切なものを選びなさい。

A.障害者の所得水準に応じて福祉サービスの利用限度額を示す指標
✗ 障害支援区分は所得水準ではなく、心身の状態に応じた支援の度合いを示すものです。
B.障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合いを総合的に示す区分← 正解
✓ 正解です。障害支援区分とは、障害の多様な特性その他の心身の状態に応じて必要とされる標準的な支援の度合いを総合的に示す区分であり、区分1〜6および非該当があります。
C.障害者が利用できる施設の種類と定員数を示す分類基準
✗ 障害支援区分は施設の種類や定員数を示す分類ではなく、個人の支援の度合いを示すものです。
D.障害者手帳の等級に基づいて給付費の支給額を決定するための区分
✗ 障害支援区分は障害者手帳の等級とは独立して判定されるものであり、等級に基づくものではありません。

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