障害者福祉・障害者総合支援法計算問題

特定相談支援事業所Dでは、職員6人が在籍しており、1人あたり月平均25件の相談支援を担当している。この事業所が1年間に対応できる相談支援の延べ件数は何件か。

A.1,600件
✗ 1,600件は誤りです。6人×25件×12ヶ月=1,800件となるため、1,600件は正しくありません。
B.1,800件← 正解
✓ 正解です。6人×25件×12ヶ月=1,800件が年間の延べ相談支援件数となります。
C.2,000件
✗ 2,000件は誤りです。6×25×12の計算結果は2,000ではなく1,800件です。
D.2,100件
✗ 2,100件は誤りです。2,100件となるためには職員数や月平均件数が異なる必要があります。

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