障害者福祉・障害者総合支援法比較問題
障害者総合支援法における「介護給付」と「訓練等給付」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
A.介護給付はサービス利用前に支給決定が必要だが、訓練等給付は支給決定が不要である。
✗ 介護給付・訓練等給付ともにサービス支給決定が必要であり、この記述は誤りです。
B.介護給付はサービス等利用計画案の提出が必要だが、訓練等給付は不要である。
✗ 訓練等給付においても、サービス等利用計画案(セルフプランも可)の提出が必要です。
C.介護給付には就労継続支援A型・B型が含まれるが、訓練等給付には含まれない。
✗ 就労継続支援A型・B型は訓練等給付に含まれ、介護給付には含まれません。
D.介護給付には居宅介護や重度訪問介護が含まれ、訓練等給付には自立訓練や就労移行支援が含まれる。← 正解
✓ 正解です。介護給付は居宅介護・重度訪問介護等、訓練等給付は自立訓練・就労移行支援等が含まれます。
「障害者福祉・障害者総合支援法」の他の問題
障害福祉サービス事業所Aでは、利用者20人のうち、障害支援区分4以上の利用者が8人いる。この事業所における障害支援区分4…障害者総合支援法に基づく自立支援給付において、利用者Bのサービス利用にかかる総費用が月額180,000円であった。利用者…ある市の障害福祉計画において、令和3年度の障害福祉サービスの利用者数は1,200人であった。令和6年度の目標を令和3年度…就労継続支援B型事業所Cでは、登録利用者数が50人で、そのうち週5日利用者が30人、週3日利用者が14人、週1日利用者が…特定相談支援事業所Dでは、職員6人が在籍しており、1人あたり月平均25件の相談支援を担当している。この事業所が1年間に対…グループホーム(共同生活援助)Eでは、定員10人に対して現在8人が入居している。また、入居者のうち精神障害のある利用者が…