テクノロジ系誤り発見
IPアドレスとサブネットに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
A.クラスCのIPv4アドレスは上位3ビットが「110」であり、ネットワーク部に24ビットが割り当てられる。
✓ この記述は正しい。クラスCは上位3ビットが110で始まり、ネットワーク部24ビット、ホスト部8ビットの構成である。
B.サブネットマスク255.255.255.0をCIDR表記にするとプレフィックス長は/24である。
✓ この記述は正しい。255.255.255.0は2進数で上位24ビットが1のため/24と表記される。
C.IPv6アドレスは128ビットで構成され、16進数8グループをコロンで区切って表記する。
✓ この記述は正しい。IPv6は128ビットを16ビットずつ8グループに分けコロン区切りの16進数で表記する。
D.ブロードキャストアドレスはホスト部のビットをすべて0にしたアドレスであり、同一ネットワーク内の全ホストへの送信に使用される。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはブロードキャストアドレスはホスト部のビットをすべて1にしたアドレスであり、0にするとネットワークアドレスになる。