応用情報技術者試験 問題一覧
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練習を始めるテクノロジ系30問
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スループットの定義として適切なものはどれか。
定義2ページング方式の仮想記憶において「ページフォールト」とは何か。
定義3ハミング符号の説明として適切なものはどれか。
定義4関係データベースにおける「ビュー(VIEW)」の定義として適切なものはどれか。
定義5TCP/IPにおけるNATの計算式または説明として適切なものはどれか。
定義6オブジェクト指向プログラミングにおける「ポリモーフィズム(多態性)」の定義として適切なものはどれか。
定義7プロセスとスレッドの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較8対称暗号(共通鍵暗号)と非対称暗号(公開鍵暗号)の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較9RISCとCISCの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較10TCPとUDPの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較11主記憶(RAM)とキャッシュメモリの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較12コンパイラとインタプリタの違いに関する説明として、最も適切なものはどれか。
比較13OSのプロセス管理におけるスケジューリングに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見14関係データベースのトランザクション管理におけるACID特性に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見15公開鍵基盤(PKI)とデジタル署名に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見16IPアドレスとサブネットに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見17オペレーティングシステムにおけるメモリ管理に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見18ソフトウェアテスト技法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見19あるシステムの平均故障間隔(MTBF)が720時間、平均修復時間(MTTR)が80時間であるとき、このシステムの稼働率(アベイラビリティ)はいくらか。
計算20主記憶のアクセス時間が60ナノ秒、キャッシュメモリのアクセス時間が5ナノ秒、キャッシュメモリのヒット率が0.9のとき、実効アクセス時間は何ナノ秒か。
計算21クロック周波数が2.4GHzのCPUで、あるプログラムを実行するのに必要なクロック数が2億4千万クロックであった。このプログラムの実行時間は何秒か。
計算22192.168.10.0/26 のサブネットにおいて、使用可能なホストアドレス数はいくつか。
計算23あるディスクの転送速度が150MB/s、平均シーク時間が8ms、平均回転待ち時間が4ms、転送データサイズが300KBであるとき、このデータを読み取るのにかかる平均時間は何msか。ただし、1MB=1000KBとする。
計算24ページサイズが4KBの仮想記憶システムで、仮想アドレス空間が32ビットの場合、ページテーブルのエントリ数はいくつか。
計算25デュアルコアCPUのシステムで、シングルスレッドのプログラムをマルチスレッド化(2スレッド)した場合、理論上の最大速度向上率はアムダールの法則によって制限される。プログラムの80%が並列化可能な部分である場合、2コアでの理論上の最大速度向上率は何倍か。
応用26TCPによる通信において、送信側がデータを送り続けているとき、受信側のバッファが満杯に近づいた場合、TCPはどのような動作をするか。
応用27関係データベースで複数のトランザクションが同時に実行されるとき、トランザクションAが更新したデータをトランザクションBがコミット前に読み取り、その後Aがロールバックした場合、Bが読み取ったデータはどのような問題を引き起こすか。
応用28あるサーバに対してSYNパケットを大量に送りつけ、SYN-ACKを返させた後にACKを送信しない攻撃が繰り返された。この攻撃によってサーバにどのような影響が生じるか。
応用29ガベージコレクション(GC)を持つ言語ランタイムにおいて、短命なオブジェクトを大量に生成し続けるプログラムを実行した場合、世代別GCではどのような動作が期待されるか。
応用30RAID5を構成する4台のディスクのうち1台が故障した状態で、さらにもう1台のディスクが故障した場合、データはどうなるか。
応用マネジメント系30問
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プロジェクトマネジメントにおけるEVM(アーンドバリューマネジメント)で使用されるCPI(コスト効率指数)の計算式として正しいものはどれか。
定義32サービスマネジメントにおけるSLA(サービスレベルアグリーメント)とはどのようなものか。正しい説明はどれか。
定義33プロジェクトマネジメントにおけるクリティカルパスとはどれか。
定義34ITILにおける「インシデント」の定義として正しいものはどれか。
定義35システム監査において「監査証跡(Audit Trail)」とはどれか。
定義36プロジェクトマネジメントにおけるWBS(Work Breakdown Structure)とはどれか。
定義37プロジェクトマネジメントにおける「リスクの回避」と「リスクの軽減」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較38ITILにおける「変更管理(Change Management)」と「リリース管理(Release Management)」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較39システム監査における「内部監査」と「外部監査」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較40プロジェクトマネジメントにおける「スコープクリープ」と「スコープ変更」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較41サービスマネジメントにおける「問題管理(Problem Management)」と「インシデント管理(Incident Management)」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較42システム開発における「ウォーターフォールモデル」と「アジャイル開発」の違いとして、最も適切なものはどれか。
比較43プロジェクトマネジメントにおけるリスク管理に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見44ITILにおける「サービスデスク」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見45システム監査に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見46プロジェクトマネジメントにおけるスケジュール管理の手法に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見47サービスマネジメントにおける「変更管理(Change Management)」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見48プロジェクトのコスト管理におけるEVM(Earned Value Management)の指標に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
誤り発見49あるプロジェクトでEVM分析を行ったところ、以下のデータが得られた。 ・PV(計画価値):800万円 ・EV(アーンドバリュー):720万円 ・AC(実コスト):900万円 このとき、SPI(スケジュール効率指数)とCPI(コスト効率指数)の組み合わせとして正しいものはどれか。
計算50あるシステムの稼働実績が以下のとおりであった。 ・稼働時間:月間720時間 ・計画停止時間:24時間 ・障害による停止時間:6時間 このシステムの可用性(稼働率)として正しいものはどれか。なお、可用性は「(稼働可能時間 − 障害停止時間)÷ 稼働可能時間」で算出するものとする。
計算51あるプロジェクトで、完了時総コスト見積(EAC)を求める。現時点のデータは以下のとおりである。 ・BAC(完成時総予算):1,200万円 ・EV(アーンドバリュー):400万円 ・AC(実コスト):500万円 CPI(コスト効率指数)が今後も同様に推移すると仮定した場合、EACとして正しいものはどれか。
計算52あるプロジェクトのアクティビティについて、三点見積法(PERT)で所要期間を見積もる。楽観値(O)、最頻値(M)、悲観値(P)が以下のとおりであるとき、期待値(Te)として正しいものはどれか。 ・楽観値(O):4日 ・最頻値(M):9日 ・悲観値(P):20日 (PERT期待値の計算式:Te = (O + 4M + P) / 6)
計算53あるシステム開発プロジェクトにおいて、機能ポイント法でシステム規模を見積もったところ、未調整機能ポイント数(UFP)が250ポイントとなった。技術的複雑度調整係数(TCF)が1.15のとき、調整済み機能ポイント数(AFP)として正しいものはどれか。
計算54あるITサービスにおいて、1か月(30日)のうちサービス停止時間の実績が以下のとおりであった。 ・計画メンテナンスによる停止:12時間 ・障害による停止:3時間 SLAで定める稼働率の基準が「計画停止を除いた稼働率99.5%以上」であるとき、このサービスはSLAを達成しているか。また、実際の稼働率(計画停止除く)として正しいものはどれか。
計算55プロジェクトのスケジュール管理中に、クリティカルパス上のアクティビティAの所要期間が当初の10日から15日に延長された。このとき、プロジェクト全体に与える影響として最も適切な記述はどれか。
応用56ITILに基づくサービス運用において、既知エラー(Known Error)として登録されていたシステム障害が再発した。このとき、インシデント管理プロセスとして最も適切な対応はどれか。
応用57システム監査を実施した結果、内部統制に重大な欠陥(マテリアルウィークネス)が発見された。この場合、監査人として最も適切な対応はどれか。
応用58アジャイル開発で進行中のプロジェクトにおいて、スプリントの途中でプロダクトオーナーが重要な新機能の追加を強く要求してきた。スクラムの原則に基づいた対応として最も適切なものはどれか。
応用59プロジェクトマネジメントにおいて、リスク評価の結果、あるリスクの発生確率が30%、発生時の損失額が1,000万円と見積もられた。プロジェクトマネージャーがこのリスクへの対策コストとして200万円を計上しようとしている。この意思決定に関する説明として最も適切なものはどれか。
応用60ITサービスマネジメントにおいて、大規模なシステム変更のリリース後に予期せぬ障害が多発した。このとき、変更管理プロセスの観点から原因として最も考えられる問題はどれか。
応用ストラテジ系30問
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BSC(バランスト・スコアカード)の4つの視点として、正しい組み合わせはどれか。
定義62ROE(自己資本利益率)の計算式として正しいものはどれか。
定義63CRM(Customer Relationship Management)の説明として最も適切なものはどれか。
定義64損益分岐点売上高の計算式として正しいものはどれか。ここで、固定費をF、変動費率をv(0<v<1)とする。
定義65SWOT分析における「O(Opportunity)」の説明として最も適切なものはどれか。
定義66PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)において、「市場成長率が高く、相対的市場シェアも高い」事業を何と呼ぶか。
定義67戦略的計画と戦術的計画の違いについての説明として、最も適切なものはどれか。
比較68MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の各概念の違いについての説明として、最も適切なものはどれか。
比較69BPR(Business Process Reengineering)とBPO(Business Process Outsourcing)の違いについての説明として、最も適切なものはどれか。
比較70コアコンピタンスとケイパビリティの違いについての説明として、最も適切なものはどれか。
比較71TOB(株式公開買付け)とMBO(マネジメント・バイアウト)の違いについての説明として、最も適切なものはどれか。
比較72プロダクトアウトとマーケットインの違いについての説明として、最も適切なものはどれか。
比較73ファイブフォース分析(5つの競争要因)に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見74SCM(サプライチェーン・マネジメント)に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見75KPI(重要業績評価指標)に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見76M&A(合併・買収)に関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見77アンゾフの成長マトリクスに関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見78企業のCSR(企業の社会的責任)およびESGに関する記述として、誤っているものはどれか。
誤り発見79ある企業の当期純利益は480万円、自己資本は3,200万円、総資産は8,000万円である。このときのROA(総資産利益率)は何%か。
計算80ある製品の販売価格が1個2,500円、変動費が1個1,500円、固定費の合計が600,000円である。損益分岐点における販売数量は何個か。
計算81A社の売上高は12,000万円、売上原価は7,200万円、販売費および一般管理費は2,400万円である。このときの売上高営業利益率は何%か。
計算82ある投資案件において、初期投資額が900万円で、毎年の純利益が180万円と見込まれる。この投資案件の回収期間(ペイバック期間)は何年か。ただし、減価償却費は毎年90万円とする。
計算83ある企業の総資産回転率が1.5回、売上高純利益率が8%であるとき、この企業のROA(総資産利益率)は何%か。
計算84ある商品の市場全体の販売数量が50,000個であり、そのうち自社製品の販売数量が15,000個である。また、最大の競合他社の販売数量は25,000個である。このときの自社の相対的市場シェア(対トップ競合比)はいくらか。
計算85ある企業がPPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)分析を行ったところ、主力事業が「花形(スター)」に位置づけられていた。その後、業界全体の市場成長率が大幅に低下した場合、この事業のPPM上の位置づけはどのように変化するか。ただし、相対的市場シェアは変化しないものとする。
応用86ある企業が新たな競合企業の参入障壁を高めるために、大規模な設備投資を行い生産コストを大幅に引き下げた。ファイブフォース分析の観点から、この施策が最も直接的に影響を与える競争要因はどれか。
応用87A社は現在、売上高1億円、変動費率60%、固定費3,000万円で事業を運営している。来期に固定費が500万円増加した場合、損益分岐点売上高はいくらになるか。
応用88企業がSCM(サプライチェーン・マネジメント)を高度化し、需要予測の精度を大幅に向上させた場合、最も直接的に改善される経営指標はどれか。
応用89B社はアンゾフの成長マトリクスに基づき事業戦略を策定している。現在提供している既存製品を改良せずに、これまで進出していなかった海外市場へ展開しようとしている。この戦略はどれに該当するか。
応用90C社は顧客満足度を向上させるためにCRM(顧客関係管理)を強化し、既存顧客の離反率を年間20%から10%に半減させることに成功した。この施策がC社の経営に与える影響として、最も適切な説明はどれか。
応用