現金・預金管理応用

決算日時点で、現金出納帳の残高が480,000円、銀行通帳の残高が527,500円でした。調査の結果、未取付小切手が50,000円判明し、また企業がまだ記帳していない銀行振込によるメール便代金2,500円が判明しました。決算日の貸借対照表に計上すべき現金・預金の金額はいくらですか?

A.477,500円← 正解
✓ 正解です。企業の帳簿残高480,000円から未記帳のメール便代金2,500円を差し引くと477,500円となります。銀行残高527,500円から未取付小切手50,000円を差し引くと477,500円となり、両者が一致します。貸借対照表に計上する金額は477,500円です。
B.480,000円
✗ 企業側の帳簿残高のみであり、未記帳の経費2,500円を反映していません。
C.527,500円
✗ 銀行通帳残高のままであり、未取付小切手50,000円の調整が行われていません。
D.477,500円
✗ 選択肢1と同一です。正しい金額は477,500円ですが、計算根拠を確認してください。

この問題のポイント

企業の帳簿残高480,000円から未記帳のメール便代金2,500円を差し引くと477,500円となります。銀行残高527,500円から未取付小切手50,000円を差し引くと477,500円となり、両者が一致します。貸借対照表に計上する金額は477,500円です。