介護支援分野比較問題
「地域密着型サービス」と「居宅サービス」の違いに関する記述として正しいものはどれか。
A.地域密着型サービスの指定・監督は都道府県が行い、居宅サービスの指定・監督は市町村が行う。
✗ 指定・監督の主体が逆です。地域密着型サービスは市町村、居宅サービスは都道府県が指定・監督を行います。
B.居宅サービスは原則として住所地の市町村の被保険者のみが利用でき、他市町村の住民は利用できない。
✗ 住所地に関する制限は居宅サービスではなく地域密着型サービスに設けられています。居宅サービスは他市町村の住民も利用可能です。
C.地域密着型サービスの指定・監督は市町村が行い、居宅サービスの指定・監督は都道府県が行う。← 正解
✓ 正解です。地域密着型サービスの指定・監督は市町村が行い、居宅サービスの指定・監督は都道府県が行います。
D.地域密着型サービスには訪問介護や通所介護が含まれ、居宅サービスには認知症対応型共同生活介護が含まれる。
✗ 訪問介護・通所介護は居宅サービスに含まれます。認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は地域密着型サービスに含まれます。