電気工事士法・電気設備技術基準定義問題
電気設備技術基準における「低圧」の定義はどれか。
A.交流で600V以下、直流で750V以下の電圧← 正解
✓ 正解です。電気設備技術基準では低圧を、交流600V以下、直流750V以下と定義しています。
B.交流で1000V以下、直流で1500V以下の電圧
✗ 1000V・1500V以上は高圧に分類される電圧です。
C.交流で300V以下、直流で400V以下の電圧
✗ 300V・400Vという制限は低圧の定義ではなく、特定の部分的な基準です。
D.すべての交流電圧と直流100V以下の電圧
✗ すべての交流電圧が低圧ではなく、600Vを超える場合は高圧です。
「電気工事士法・電気設備技術基準」の他の問題
低圧配線工事中に、施工者が誤ってケーブルの絶縁皮膜を傷つけてしまった場合、その後の対応として正しいものはどれか。分岐回路のコンセント周辺で、定期的に軽い火花が観察される場合、その原因として最も可能性が高く、さらに講ずべき対応はどれか…一般住宅の配線計画で、単相100V、20Aの分岐回路に8個のコンセント(各15A対応)を設置する場合、この計画に対する評…配線工事完了後の検査で、接地抵抗が規定値を超える場合、その影響と対応として正しいものはどれか。配線用遮断器の定格電流が分岐回路の配線太さ(許容電流)よりも小さく設定されている場合、この状況が生じる理由と問題点として…既設の分岐回路(単相100V、20A)に新たに高消費電力の電化製品(15A相当)を接続しようとした場合、現在の接続機器と…