電気理論(オームの法則・電力)応用問題

ある直列回路で、全体の抵抗値が5Ωです。この回路に流れる電流が2Aから4Aに増加したとき、電源電圧の変化はいくつか。

A.10Vから20Vに増加
✗ 初期電圧は正しい(V=IR=2×5=10V)ですが、最終電圧の計算が誤っています。4×5=20Vです。
B.10Vから40Vに増加
✗ 初期電圧の値が誤っています。また、最終電圧も正しく計算してください。V=4×5=20Vが正解です。
C.20Vから40Vに増加← 正解
✓ 正解です。初期:V=2A×5Ω=10V。後期:V=4A×5Ω=20V。電流が2倍になると電圧も2倍になります。
D.10Vで変わらない
✗ 電流が変化しているのに電圧が不変なのは矛盾しています。V=IRの関係から電圧も変化します。

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