配線図・図記号計算
分岐回路の配線にVVF1.6mm²ケーブルを使用する場合、許容電流は16Aである。この配線で接続可能な負荷の最大容量は、単相2線式100V回路において約何Wか。
A.約1200W
✗ この値は許容電流16Aの75%相当で、問題文にない係数を使った誤った計算です。正しくはP=V×I=100V×16A=1600Wです。
B.約1600W← 正解
✓ 正解です。P=V×I=100V×16A=1600Wとなり、これが接続可能な最大負荷容量です。
C.約2000W
✗ この値は100V×20A相当で、許容電流16Aを超えています。
D.約2400W
✗ この値は100V×24A相当で、許容電流16Aを大きく超えており、ケーブルの発熱の危険があります。
この問題のポイント
P=V×I=100V×16A=1600Wとなり、これが接続可能な最大負荷容量です。
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