電気機器・配線器具の種類と用途比較問題

普通電灯用コンセント(JIS C 8303)と接地付きコンセントの主な違いとして、最も適切なものはどれか。

A.接地付きコンセントは接地端子を備え水周りや屋外の湿润な場所で使用し、普通電灯用は接地端子がなく屋内乾燥箇所用である← 正解
✓ 正解です。接地付きコンセント(アース端子付き)は水周りや湿潤環境での感電対策用で、普通電灯用は乾燥した屋内用です。
B.普通電灯用は接地端子を備え金属製機器用で、接地付きは接地端子がなく一般機器用である
✗ 逆です。接地付きコンセントがアース端子を備え、普通電灯用にはありません。
C.接地付きコンセントと普通電灯用は同じ構造で、設置高さのみが異なる
✗ 構造が異なります。接地付きコンセントにはアース端子が加わっています。
D.普通電灯用は15A、接地付きコンセントは20A以上の容量に限定される
✗ 容量により接地付き・普通電灯の別が決まるわけではなく、設置場所と安全要件で選定されます。

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