情報セキュリティ関連法規計算
ある企業が個人情報保護方針を策定しています。個人情報保護法の改正により、一定件数以上の個人データの漏洩等は個人情報保護委員会への報告と本人への通知が義務付けられています(1,000件超が大規模漏洩として扱われます)。現在、顧客情報3,200件、従業員情報400件、取引先情報1,800件を保有しています。この企業が保有する個人情報の総件数は何件ですか?
A.5,350件
✗ 計算が誤っています。3,200 + 400 + 1,800 = 5,400件です。
B.5,400件← 正解
✓ 正解です。3,200 + 400 + 1,800 = 5,400件です。1,000件を大きく超えているため、漏洩等が発生した場合は大規模漏洩として個人情報保護委員会への報告と本人通知が義務付けられます。
C.5,000件
✗ 計算が誤っています。実際の合計は5,400件です。
D.4,900件
✗ 計算が誤っています。実際には5,400件で1,000件を大きく超えています。
この問題のポイント
3,200 + 400 + 1,800 = 5,400件です。1,000件を大きく超えているため、漏洩等が発生した場合は大規模漏洩として個人情報保護委員会への報告と本人通知が義務付けられます。