児童・家庭福祉誤り発見

母子及び父子並びに寡婦福祉法に関する記述として、誤っているものはどれか。

A.母子・父子自立支援員は、ひとり親家庭の相談に応じ、自立に必要な情報提供や指導を行う。
✓ この記述は正しい。母子・父子自立支援員は都道府県等に配置され、ひとり親家庭への相談・支援を行う。
B.母子生活支援施設は、配偶者のない女子およびその監護すべき児童を入所させて保護する施設である。
✓ この記述は正しい。母子生活支援施設は児童福祉法に定める児童福祉施設であり、母子を保護し自立を支援する。
C.父子家庭は、2002(平成14)年の法改正以降、貸付金制度の対象に加えられた。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは父子家庭が貸付金制度などの対象に加えられたのは2010(平成22)年の法改正によるものである。2002年改正ではない。
D.寡婦とは、かつて配偶者のない女子として民法に規定する児童を扶養していた者をいう。
✓ この記述は正しい。寡婦は法律上、かつて配偶者のない女子として児童を扶養していた者と定義されている。

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