障害者福祉・障害者総合支援法誤り発見

障害者総合支援法における自立支援給付に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.自立支援給付には、介護給付、訓練等給付、相談支援、自立支援医療、補装具費の支給が含まれる。
✓ この記述は正しい。自立支援給付はこれら5つの給付で構成されており、障害者の自立を支援するための中核的な仕組みである。
B.介護給付の対象となるサービスには、居宅介護(ホームヘルプ)、重度訪問介護、同行援護などが含まれる。
✓ この記述は正しい。居宅介護、重度訪問介護、同行援護のほか、行動援護、重度障害者等包括支援、短期入所なども介護給付に含まれる。
C.訓練等給付には、自立訓練、就労移行支援、就労継続支援(A型・B型)などが含まれ、障害支援区分の認定が必ず必要である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは訓練等給付は障害支援区分の認定が不要なサービスが多く、就労移行支援等は区分認定なしで利用可能である。
D.補装具費の支給は、身体の欠損または機能の障害を補完・代替する用具の購入・借受・修理に要する費用について支給される。
✓ この記述は正しい。補装具費の支給は購入・修理を対象としており、2018年の改正により貸与(借受)も対象に加えられた。

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