障害者福祉・障害者総合支援法誤り発見
障害者総合支援法に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.障害者総合支援法は、障害者自立支援法を改正・改称したものであり、2013年に施行された。
✓ この記述は正しい。障害者総合支援法は障害者自立支援法を改正・改称し、2013年(平成25年)4月に施行された。
B.障害者総合支援法の対象には、身体障害者、知的障害者、精神障害者(発達障害者を含む)が含まれる。
✓ この記述は正しい。発達障害者は精神障害者に含まれる形で対象とされており、身体・知的・精神の三障害が対象である。
C.難病患者は、障害者総合支援法の対象外とされており、福祉サービスを受けることができない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは難病患者も2013年の施行時から障害者総合支援法の対象に加えられており、福祉サービスを利用できる。
D.障害者総合支援法における「障害支援区分」は、必要とされる支援の度合いを示すものであり、区分1から区分6まである。
✓ この記述は正しい。障害支援区分は支援の必要度を示す区分であり、区分1(最も低い)から区分6(最も高い)の6段階で構成される。
「障害者福祉・障害者総合支援法」の他の問題
障害福祉サービス事業所Aでは、利用者20人のうち、障害支援区分4以上の利用者が8人いる。この事業所における障害支援区分4…障害者総合支援法に基づく自立支援給付において、利用者Bのサービス利用にかかる総費用が月額180,000円であった。利用者…ある市の障害福祉計画において、令和3年度の障害福祉サービスの利用者数は1,200人であった。令和6年度の目標を令和3年度…就労継続支援B型事業所Cでは、登録利用者数が50人で、そのうち週5日利用者が30人、週3日利用者が14人、週1日利用者が…特定相談支援事業所Dでは、職員6人が在籍しており、1人あたり月平均25件の相談支援を担当している。この事業所が1年間に対…グループホーム(共同生活援助)Eでは、定員10人に対して現在8人が入居している。また、入居者のうち精神障害のある利用者が…