社会福祉の基盤と専門職誤り発見

ソーシャルワークのアプローチに関する記述のうち、誤っているものはどれか。

A.問題解決アプローチはパールマンによって提唱され、ワーカー・クライエント関係を重視する。
✓ この記述は正しい。問題解決アプローチはパールマンが提唱し、4つのP(人・問題・場所・過程)とワーカーとの関係を重視する。
B.エンパワメントアプローチはクライエントの強みや潜在能力に焦点を当てる。
✓ この記述は正しい。エンパワメントアプローチはクライエント自身の強みや能力を引き出し、自己決定・自己効力感を高めることを目指す。
C.課題中心アプローチはリードとエプスタインによって開発された短期介入モデルである。
✓ この記述は正しい。課題中心アプローチはリードとエプスタインが開発し、短期間で具体的課題の解決を目指すモデルである。
D.ナラティブアプローチは行動主義心理学を理論的基盤とし、問題行動の消去を目指す。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはナラティブアプローチは社会構成主義を理論的基盤とし、クライエントの語り(物語)を通じて問題の外在化や新たな意味づけを目指す。

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