AWSのAI・MLサービス誤り発見
Amazon Lexに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。
A.Amazon Lexは、音声およびテキストを使った会話型インターフェース(チャットボット)を構築するためのサービスである。
✓ この記述は正しい。Amazon Lexは音声・テキスト対話が可能な会話型AIボット構築サービスです。
B.Amazon Lexは、AlexaのASR(自動音声認識)とNLU(自然言語理解)技術をベースとして構築されている。
✓ この記述は正しい。LexはAmazon AlexaのASR・NLU技術と同等のものを開発者向けに提供しています。
C.Amazon Lexで構築したボットは、Amazon Connectと統合することでコールセンターの自動応答システムとして活用できる。
✓ この記述は正しい。LexはAmazon Connectと統合でき、コールセンターの自動化に活用されます。
D.Amazon Lexは、ユーザーの発話から感情(ポジティブ・ネガティブ)を自動分析してリアルタイムにレポートを生成する感情分析エンジンを内蔵している。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはLexに感情分析エンジンは内蔵されておらず、感情分析にはAmazon ComprehendやContact Lensなどを別途組み合わせる必要があります。