料金・請求・サポート誤り発見

AWS のリザーブドインスタンス(Reserved Instances)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.リザーブドインスタンスは、1年または3年の期間コミットメントにより、オンデマンド料金と比較して最大72%の割引を受けられる。
✓ この記述は正しい。リザーブドインスタンスは1年または3年のコミットメントでオンデマンド比最大72%割引が受けられる。
B.Convertible RI は契約期間中にインスタンスファミリーや OS などの属性を変更できるが、Standard RI より割引率が低い。
✓ この記述は正しい。Convertible RIはインスタンス属性の変更が可能だが、その柔軟性の代わりにStandard RIより割引率は低い。
C.Standard RI は契約期間中に別の AWS アカウントへ譲渡することができないため、不要になった場合は放棄するしかない。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはStandard RIはAWSマーケットプレイスで他アカウントへ売却・譲渡することができる。
D.リザーブドインスタンスの支払いオプションには「全額前払い(All Upfront)」「一部前払い(Partial Upfront)」「前払いなし(No Upfront)」の3種類がある。
✓ この記述は正しい。リザーブドインスタンスの支払いオプションはAll Upfront、Partial Upfront、No Upfrontの3種類が用意されている。

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