クラウドの概念比較問題
AWSの「パブリッククラウド」と「プライベートクラウド」の違いとして、最も正確な説明はどれですか?
A.パブリッククラウドは特定企業が専用で利用するインフラであり、プライベートクラウドはインターネットを通じて不特定多数の企業が共有するインフラである
✗ 説明が逆です。不特定多数が共有するのがパブリッククラウド、専用利用がプライベートクラウドです。
B.パブリッククラウドはAWSなどのプロバイダーが不特定多数の顧客に共有インフラを提供し、プライベートクラウドは単一組織が専用で利用するクラウド環境である← 正解
✓ 正解です。パブリッククラウドは共有インフラを多数の顧客が利用し、プライベートクラウドは単一組織専用の環境です。
C.パブリッククラウドは無料で利用でき、プライベートクラウドは有料サービスである
✗ パブリッククラウドは従量課金制の有料サービスです。無料で利用できるわけではありません。
D.パブリッククラウドはオンプレミス環境と同義であり、プライベートクラウドはAWSのようなサードパーティが運営する環境である
✗ パブリッククラウドとオンプレミスは異なる概念です。パブリッククラウドはAWSのようなサービスを指します。