クラウドの概念計算
AWSで99.99%の可用性(SLA)を提供するサービスを利用しています。このSLAに基づいた場合、1年間(365日)で許容されるダウンタイムは最大何分ですか?(小数点以下切り捨て)
A.約52分← 正解
✓ 正解です。1年間の総分数=365×24×60=525,600分。許容ダウンタイム=525,600×(1-0.9999)=525,600×0.0001=52.56分≒52分となります。
B.約88分
✗ 88分は99.983%程度の可用性に相当するダウンタイムであり、99.99%の計算結果ではありません。
C.約526分
✗ 526分は99.9%の可用性(Three Nines)に相当するダウンタイムです。99.99%(Four Nines)と混同しています。
D.約876分
✗ 876分は約14.6時間で、99.83%程度の可用性に相当します。99.99%の計算としては大幅に誤っています。
この問題のポイント
1年間の総分数=365×24×60=525,600分。許容ダウンタイム=525,600×(1-0.9999)=525,600×0.0001=52.56分≒52分となります。
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