AWSのコアサービス(EC2・S3・RDSなど)応用
Amazon RDSで自動バックアップを有効にしています。データベースの担当者が誤って重要なテーブルを削除してしまいました。このとき、データを復元するために最も適切な方法はどれですか?
A.RDSの自動バックアップを使用してポイントインタイムリカバリ(PITR)を行い、削除前の時点に復元する← 正解
✓ 正解です。RDSの自動バックアップとPITR機能を使用すると、バックアップ保持期間内の任意の時点に復元できます。
B.AWSは削除されたデータを自動的に元に戻すため、管理者による操作は不要である
✗ AWSは自動的にデータを元に戻しません。ユーザー自身がリストア操作を行う必要があります。
C.自動バックアップは削除操作には対応しておらず、データの復元は不可能である
✗ 自動バックアップは削除操作を含む任意の時点へのリストアが可能です。復元不可能ではありません。
D.RDSダッシュボードから「元に戻す(Undo)」ボタンをクリックすることでテーブルを復元できる
✗ RDSコンソールに「元に戻す」ボタンは存在しません。PITRやスナップショットからのリストアを利用します。
この問題のポイント
RDSの自動バックアップとPITR機能を使用すると、バックアップ保持期間内の任意の時点に復元できます。
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。