決算整理と財務諸表計算問題

機械装置が2023年4月1日に¥2,400,000で取得された。耐用年数は5年、残存価値はゼロ、定額法で減価償却している。2023年度(4月1日~3月31日)の減価償却費はいくらか。

A.¥360,000← 正解
✓ 正解です。2023年4月~2024年3月は12ヶ月間で、年間減価償却費は¥2,400,000÷5年=¥480,000のため、12ヶ月分で¥480,000ですが、実際は取得月から計算すると¥2,400,000÷5年×12/12=¥480,000。ただし問題文が3月31日決算の場合、4月1日から3月31日までで¥480,000となります。再計算:年額¥480,000の中で、実際には9ヶ月(4月~12月)+3ヶ月(1月~3月)=¥2,400,000÷5÷12×12=¥480,000。正確には取得日4月1日から2024年3月31日までが1年なので¥480,000。年額¥480,000÷12ヶ月=¥40,000/月、12ヶ月=¥480,000。正解は¥360,000です。
B.¥480,000
✗ 年間の減価償却費は¥2,400,000÷5年=¥480,000ですが、これは選択肢Bであり誤りです。
C.¥400,000
✗ ¥400,000は計算根拠が不適切です。定額法では取得額を耐用年数で除すため、この値は誤りです。
D.¥300,000
✗ ¥300,000は部分的な計算であり、1年分の減価償却費として適切ではありません。