保健医療サービス分野応用問題

認知症の利用者が服薬を拒否するようになった場合、ケアマネジャーが連携すべき専門職として最も適切な組み合わせはどれか。

A.主治医・薬剤師・訪問看護師← 正解
✓ 正解です。服薬拒否には薬の調整(主治医)、剤形・飲みやすさの工夫(薬剤師)、服薬援助(訪問看護師)との連携が重要です。
B.理学療法士・作業療法士・言語聴覚士
✗ リハビリ職はADL改善等に関わりますが、服薬拒否への直接的な対応として最優先の連携先ではありません。
C.管理栄養士・歯科衛生士・社会福祉士
✗ 管理栄養士や歯科衛生士は栄養・口腔ケアの専門職であり、服薬拒否への連携として適切ではありません。
D.介護福祉士・ホームヘルパー・福祉用具専門相談員
✗ 介護職は日常的な援助を担いますが、服薬拒否への対応には医療職との連携が不可欠です。

介護支援専門員(ケアマネジャー) の問題一覧