電気工事士法・電気設備技術基準計算問題
電路の負荷計算において、電熱装置の定格電力が3.6kWの場合、これを一般的な単相100V回路で使用する際の所要電流は何Aですか?
A.24A
✗ 誤りです。24Aは3.6kW÷150Vで計算した値であり、100V回路での計算値ではありません。
B.36A← 正解
✓ 正解です。3600W÷100V=36Aとなります。この電熱装置には定格電流36A相当の回路が必要です。
C.18A
✗ 誤りです。18Aは1.8kW相当の負荷計算となり、3.6kWの装置には不足しています。
D.12A
✗ 誤りです。12Aは1.2kW相当であり、3.6kWの3分の1の計算となっています。
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