証券市場の基礎誤り発見

以下の記述で誤っているものはどれか。

A.上場企業は金融商品取引法に基づく開示義務を負っている。
✓ この記述は正しい。上場企業は継続開示義務として四半期決算や決算説明資料の開示が求められている。
B.株式の時価総額は、株価に発行済み株式数を乗じて計算される。
✓ この記述は正しい。時価総額=株価×発行済み株式数で計算され、企業規模を示す指標である。
C.市場規模が大きいほど、個別企業の株価変動の影響が相対的に大きくなる傾向がある。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、市場規模が大きいほど流動性が高く、個別企業の株価変動の市場全体への影響は相対的に小さくなる。
D.信用取引では、証券会社から株式や現金の融資を受けて売買することができる。
✓ この記述は正しい。信用取引は証券会社の融資を利用して実施される売買方式である。

この問題のポイント

この記述が誤りで、市場規模が大きいほど流動性が高く、個別企業の株価変動の市場全体への影響は相対的に小さくなる。

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