テクノロジ系比較
ホワイトボックステストとブラックボックステストの違いについて述べた記述として、最も適切なものはどれか。
A.ホワイトボックステストは内部構造を考慮しないテストで、ブラックボックステストはプログラムの内部ロジックを検査する。
✗ 不正解です。説明が逆になっています。ホワイトボックスは内部構造を考慮し、ブラックボックスは考慮しません。
B.ホワイトボックステストはプログラムの内部構造や処理フローを検査し、ブラックボックステストは入出力仕様のみで動作確認を行う。← 正解
✓ 正解です。ホワイトボックステストは内部ロジック検査、ブラックボックステストは外部仕様確認というアプローチの違いです。
C.どちらも内部構造を検査するテスト手法であるが、ホワイトボックステストの方がテストの自動化が容易である。
✗ 不正解です。ホワイトボックステストは内部検査、ブラックボックステストは外部仕様確認であり、異なる手法です。
D.ブラックボックステストはプログラマが担当し、ホワイトボックステストは専門のテストエンジニアが担当する。
✗ 不正解です。担当者の役割で手法は定義されません。両テストは異なるアプローチと目的を持つテスト手法です。
この問題のポイント
ホワイトボックステストは内部ロジック検査、ブラックボックステストは外部仕様確認というアプローチの違いです。