アジアの遺産計算問題
アンコール・ワット(カンボジア)の主要な寺院複合体の面積は約160万平方メートルです。これを平方キロメートルで表すと、最も近い値はどれですか?
A.0.16km²
✗ 160万平方メートル=1,600,000m²です。1km²=1,000,000m²なので、1,600,000÷1,000,000=1.6km²となり、0.16km²は10分の1の誤りです。
B.1.6km²← 正解
✓ 正解です。1km²=1,000,000m²なので、160万m²÷1,000,000=1.6km²です。アンコール・ワットは広大な寺院複合体で、外周の堀も含めるとさらに広大な敷地を有します。
C.16km²
✗ 16km²は160万m²の10倍に相当する値であり、実際の面積より大きすぎます。
D.160km²
✗ 160km²は160万m²の100倍に相当する値であり、実際の面積より大幅に大きすぎます。