障害者福祉・障害者総合支援法誤り発見

就労系障害福祉サービスに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれか。

A.就労移行支援は、一般就労を希望する障害者に対して、就労に必要な知識・能力の習得に必要な訓練を提供するサービスである。
✓ この記述は正しい。就労移行支援は原則2年間、一般就労に向けた訓練・求職活動・職場定着支援を行うサービスである。
B.就労継続支援A型は、雇用契約を締結した上で就労機会を提供するサービスであり、最低賃金が保障される。
✓ この記述は正しい。就労継続支援A型は雇用契約に基づき最低賃金以上の賃金が支払われる点が特徴である。
C.就労継続支援B型は、雇用契約を結ばずに就労機会を提供するサービスであり、利用者には工賃が支払われる。
✓ この記述は正しい。就労継続支援B型は雇用契約を結ばず、利用者の能力や体調に応じた就労機会が提供され、工賃が支払われる。
D.就労定着支援は、一般就労に移行した障害者が職場に定着できるよう支援するサービスであり、利用期間の上限は制限なく継続して利用できる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは就労定着支援の利用期間の上限は3年間(最長)とされており、無制限に継続利用することはできない。

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