権利擁護と成年後見制度計算問題
ある市区町村において、成年後見制度の利用者数に関するデータがある。後見類型が240人、保佐類型が80人、補助類型が40人であるとき、補助類型が全体に占める割合は何%か。
A.11.1%← 正解
✓ 正解です。全体は240+80+40=360人、補助類型40人の割合は40÷360×100≒11.1%となります。
B.14.3%
✗ 14.3%は誤りです。40÷280の計算になっており、全体の人数を誤って集計しています。
C.22.2%
✗ 22.2%は誤りです。これは80÷360×100の計算結果であり、保佐類型の割合に相当します。
D.28.6%
✗ 28.6%は誤りです。補助類型と保佐類型を合算するなど、計算の前提が誤っています。