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社会保険労務士(社労士)

社会保険労務士(社労士)

労働・法律上級

人事・労務のスペシャリスト国家資格。合格率5〜7%の難関試験。労働・社会保険法を横断的に問う。年間4.3万人受験。

180
収録問題数
6
出題カテゴリ数
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出題カテゴリ

雇用保険法厚生年金保険法労働基準法・労働安全衛生法労働保険徴収法・一般常識国民年金法健康保険法

資格データ

試験情報

合格率(目安)6%
目安勉強時間1000時間
受験料15,000
受験方式会場
実施時期年1回(8月)
在宅受験不可
出典: 公式試験サイト最終確認: 2026-07-13

年収相場(推計・参考値)

代表値414万円
300〜900万円

社会保険労務士(雇用・開業含む)の参考値(推計)。厚労省 job tag に対応職種「社会保険労務士」あり。企業内勤務と独立開業で収入差が大きい。開業後の顧客獲得状況によって大幅に変動する。

練習問題 サンプル

180問 →
Q37.雇用保険の「基本手当」と「就業促進手当」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。Q38.雇用保険の「一般被保険者」と「高年齢被保険者」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。Q39.雇用保険の「特定受給資格者」と「特定理由離職者」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。Q40.雇用保険の「育児休業給付金」と「介護休業給付金」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。Q41.雇用保険の「求職者給付」と「就職促進給付」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。Q42.雇用保険の「日雇労働被保険者」と「短期雇用特例被保険者」の違いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。Q109.厚生年金保険の被保険者である山田さん(45歳)の標準報酬月額は38万円、標準賞与額は60万円です。この月の厚生年金保険料(労使合計)はいくらになりますか。なお、保険料率は18.3%とし、賞与支給月である場合の保険料も合わせて計算してください。Q110.厚生年金保険の被保険者期間が30年(360月)ある田中さん(62歳、男性)が老齢厚生年金を受給する場合、報酬比例部分の年金額を計算してください。平均標準報酬額は42万円、乗率(給付乗率)は5.481/1000とします。
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よくある質問

Q. 社会保険労務士(社労士)とはどのような試験ですか?

A. 人事・労務のスペシャリスト国家資格。合格率5〜7%の難関試験。労働・社会保険法を横断的に問う。年間4.3万人受験。

Q. 社会保険労務士(社労士)の難易度はどれくらいですか?

A. 社会保険労務士(社労士)は難易度「上級」に分類される資格試験です。高度な専門知識と豊富な実務経験が必要な難関試験です。合格には長期的な学習計画と深い理解が不可欠です。

Q. 社会保険労務士(社労士)ではどのような分野が出題されますか?

A. 社会保険労務士(社労士)では「雇用保険法」「厚生年金保険法」「労働基準法・労働安全衛生法」「労働保険徴収法・一般常識」など全6カテゴリから出題されます。幅広い知識を体系的に押さえることが合格への近道です。

Q. 資格もんで社会保険労務士(社労士)の対策はできますか?

A. はい、資格もんでは社会保険労務士(社労士)の練習問題を180問収録しています。定義・比較・誤り発見・計算・応用の5パターンで出題し、各選択肢に詳しい解説を付けています。完全無料・登録不要で、スマートフォンからも学習できます。

Q. 社会保険労務士(社労士)の勉強法のコツはありますか?

A. まず試験範囲の全カテゴリを一通り学習し、苦手分野を把握することが重要です。資格もんの「苦手問題集中モード」を活用すると、間違えた問題だけを繰り返し練習できます。また「試験対策モード」で計算問題や応用問題に集中することで、本番に近い形式で実力を鍛えられます。