Well-Architectedフレームワーク定義
AWS Well-Architectedフレームワークの「信頼性(Reliability)」の柱とは何ですか?
A.意図した機能を正しく実行し、障害から自動的に回復する能力← 正解
✓ 正解です。信頼性とは、意図した機能を正しく実行し、障害を自動的に検出・回復し、需要の変化に対応する能力です。
B.最小のコストで最大のパフォーマンスを達成する能力
✗ コストとパフォーマンスのバランスはコスト最適化やパフォーマンス効率の概念であり、信頼性とは異なります。
C.データや通信の暗号化を確保する能力
✗ 暗号化の確保はセキュリティ(Security)の柱の概念です。
D.環境への負荷を低減しながらシステムを運用する能力
✗ 環境負荷の低減は持続可能性(Sustainability)の柱の概念です。
この問題のポイント
信頼性とは、意図した機能を正しく実行し、障害を自動的に検出・回復し、需要の変化に対応する能力です。
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。