Well-Architectedフレームワーク定義
AWS Well-Architectedフレームワークにおける「持続可能性(Sustainability)」の柱とは何ですか?
A.システムを24時間365日稼働させ続けるための冗長化設計
✗ 24時間稼働のための冗長化は信頼性(Reliability)の概念です。持続可能性は環境負荷低減を指します。
B.クラウドワークロードの環境への影響を最小化するための設計原則← 正解
✓ 正解です。持続可能性の柱は、エネルギー消費やカーボンフットプリントを最小化し、環境への影響を継続的に低減することを目指します。
C.ビジネスの成長に合わせてシステムを自動的に拡張する能力
✗ 需要に応じた自動拡張はスケーラビリティであり、パフォーマンス効率や信頼性の概念です。
D.システムへのアクセスを適切なユーザーのみに制限する仕組み
✗ アクセス制限はセキュリティ(Security)の柱の概念です。
この問題のポイント
持続可能性の柱は、エネルギー消費やカーボンフットプリントを最小化し、環境への影響を継続的に低減することを目指します。
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IT・クラウド の関連資格
AWS Certified Solutions Architect - Associate(SAA-C03)
AWSでのシステム設計能力を問うアソシエイト資格。高可用性・セキュリティ・コスト最適化の設計が中心。
DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
Azureのデータサービスの基礎を問うMicrosoft認定資格。リレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロード、コアのデータ概念を扱う。
AZ-900:Microsoft Azure Fundamentals
クラウドとAzureの基礎を問うMicrosoft認定資格。クラウドの概念、Azureの主要サービス、セキュリティ・コンプライアンス・料金を扱う。