AWSのコアサービス(EC2・S3・RDSなど)誤り発見
Amazon RDSに関する以下の記述のうち、誤っているものはどれですか?
A.RDSはOSやデータベースエンジンのパッチ適用をAWSが管理するマネージドサービスである。
✓ この記述は正しい。RDSはOSやDBエンジンのパッチ適用をAWSが担当するマネージドサービスです。
B.RDSで利用できるデータベースエンジンにはMySQL、PostgreSQL、Oracleなどが含まれる。
✓ この記述は正しい。MySQL、PostgreSQL、MariaDB、Oracle、SQL Server、Auroraなどに対応しています。
C.RDSの自動バックアップのデフォルト保持期間は30日間である。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくはRDSの自動バックアップのデフォルト保持期間は7日間です(最大35日まで設定可能)。
D.RDSのリードレプリカを使用することで、読み取りトラフィックの負荷を分散できる。
✓ この記述は正しい。リードレプリカは読み取り専用のレプリカで、読み取り負荷を分散するために使用します。
この問題のポイント
この記述が誤りで、正しくはRDSの自動バックアップのデフォルト保持期間は7日間です(最大35日まで設定可能)。
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DP-900:Microsoft Azure Data Fundamentals
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