AWSのコアサービス(EC2・S3・RDSなど)誤り発見
Amazon EBS(Elastic Block Store)に関する以下の記述のうち、誤っているものはどれですか?
A.EBSボリュームは特定のアベイラビリティゾーンに紐付けられる。
✓ この記述は正しい。EBSボリュームは特定のAZに存在し、同一AZ内のEC2インスタンスにのみアタッチできます。
B.EBSのスナップショットはS3に保存され、ポイントインタイムバックアップとして利用できる。
✓ この記述は正しい。EBSスナップショットはS3に保存され、増分バックアップとして利用可能です。
C.EBSボリュームは複数のEC2インスタンスに同時にアタッチしてデータを共有できる。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、正しくは通常のEBSボリュームは1つのEC2インスタンスにのみアタッチ可能です。複数への同時アタッチはEBS Multi-Attachが必要で、利用条件も限られます。
D.EBSボリュームのサイズはプロビジョニング後でも変更(拡張)が可能である。
✓ この記述は正しい。EBSボリュームはElastic Volumesを使用してサイズや性能を動的に変更できます。