勘定科目と帳簿比較

仕入帳と売上帳の違いについて、最も適切なものはどれか。

A.仕入帳は掛けによる商品仕入のみを記録し、売上帳は現金売上と掛け売上の両方を記録する。
✗ 仕入帳は掛けによる仕入のみを記録する補助記入帳だが、売上帳は掛け売上のみである。
B.仕入帳は商品の仕入を記録し、売上帳は商品の販売額を記録する補助記入帳である。
✓ この説明は正しく、どちらも補助記入帳であり、仕訳帳の代わりに使用される。
C.売上帳には消費税が含まれるが、仕入帳には消費税が含まれない。
✗ どちらも消費税の扱いは同じである。含まれるか含まれないかは計算方法による。
D.仕入帳は仕入先別に集計され、売上帳は得意先別に集計される補助記入帳である。← 正解
✓ 正解です。仕入帳は仕入先別に集計して買掛金の確認に、売上帳は得意先別に集計する。

この問題のポイント

仕入帳は仕入先別に集計して買掛金の確認に、売上帳は得意先別に集計する。