配線図・図記号誤り発見
配線図における配線方式と記号の説明で、誤っているものはどれか。
A.ケーブル工事で使用される配線は、太めの実線または二本平行線で表される。
✓ この記述は正しい。ケーブル工事の配線は太めの実線または二本平行線で表される。
B.管内配線は、太めの実線で描かれ、配線が金属管または合成樹脂管の中を通ることを示す。
✓ この記述は正しい。管内配線は太めの実線で表され、金属管または合成樹脂管内の配線を示す。
C.露出配線は、細い実線で描かれ、電線が壁面に直接取り付けられていることを示す。← 正解
✓ 正解です。この記述が誤りで、露出配線は太めの実線で表され、細い実線ではない。細い実線は一般的に配線を示す記号である。
D.地中埋設配線は、波線で表され、電線が地中に埋設されていることを示す。
✓ この記述は正しい。地中埋設配線は波線で表される標準的な表記である。
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